JA茨城旭村の気象観測ロボットの気象観測結果(平成9年~平成14年の平均)によると、最高気温が平成12年の37.8℃で、最低気温は平成13年1月16日の-10.2℃です。また、年間平均降水量は1142.7mmで、月別では6月が135.7mmなのに対し、9月は141.7mmと梅雨期を上回っています。
地質は第四紀新層に属する沖積層で、土質は砂質土壌からなる耕土厚0.5m内外であり、心土は赤土の関東ローム層です。
人口は、昭和30年代の合併当時の12,388人をピークに漸減傾向を示し、昭和45年には10,151人にまで減少しましたが、その後微増基調に転じ、平成10年に11,986人にまで回復し、現在は横ばいとなっています。
地域東部を南北に国道51号、また中央部を東西に県道子生・茨城線、南北に下太田・鉾田線、上釜から常磐へ、終点は美野里までのメロンロード(広域農道)が走り、幹線をなしています。
これらの道路を縦横に繋ぎ、生活道として重要な役割を果たしているのが幹線道路です。昭和60年3月に開通した鉄道大洗鹿島線が県道下太田・鉾田線にほぼ平行しており、通勤・通学の一翼を担っています。
そして旭村は平成17年に鉾田町、大洋村と合併し、鉾田市となりました。
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*地図は【Craft Map】を使用しています。
古くは、本村域に現在の大字の骨格が既に成立していたと思われる奈良時代の記録が残っています。江戸時代には村域の一部が茨城郡(現:東茨城郡)に編入、明治初年には全域が鹿島郡に編入という経緯を経て明治22年の町村制施行で夏海村・大谷村・諏訪村が編入され、この3村が昭和30年に対等合併して新生「旭村」が誕生しました。
以来、村振興の基本を「農業立村」として推進し、昭和40年代からビニールハウスによる施設農業を推進された。平成13年に、新・農村立村“「農」を活かした村づくり”を基本理念に掲げ、メロン、トマト、イチゴなどを基幹とした畑作中心の県内屈指の近代農業村として発展を遂げています。
そして旭村は平成17年に鉾田町、大洋村と合併し、鉾田市となりました。
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旭地区は茨城県の東南部、鹿島郡の最北端に位置しています。
東は鹿島灘、北は涸沼に面し、東北部は大洗町、北西部は茨城町、南部は鉾田地区に接しており、北緯36°13′36″・東経140°2′4″にあって、県都水戸市に20km、北関東自動車道水戸大洗インターチェンジまで20分、首都東京へは90kmです。