補助事業名  ・平成14年度経営構造対策事業
 ・経営体質強化施設整備事業
 ・農畜産物集荷貯蔵施設
 施設名称   JA茨城旭村 青果物管理センター
 事業主体   茨城旭村農業協同組合
 総事業費   ・2,757,300千円
  (内、国庫補助金/1,313,000千円)
  (村費補助金/60,000千円)
 事業費の内訳  ・プラント工事費/1,961,865,150円
 ・建築関係工事費/757,974,000円
 ・設計施工管理料/37,460,850円
 敷地面積   14253.55u
 建物の構造   鉄骨三階建
 建物の面積   【総面積】   12,286.53u
   【1F】    6,147.14u
   【2F】      955.79u
   【3F】    5,183.60u
 選果設備  ・内部品質センサー
 ・外観センサー
 ・7条4ライン332仕分
 ・処理能力/日量(春メロン/30,000ケース)
         (トマト/20,000ケース)
         (アールスメロン/8,000ケース)
 工期  【建築関係】 着工(平成14年6月15日)
 【プラント】 完成(平成15年10月20日)
 設計・施行管理   全農茨城建築設計事務所
 施行業者   【建築関係】 ・常総開発工業株式会社
         ・酒井建設株式会社
 【プラント】  ・株式会社ダイフク
         ・三井金属鉱業株式会社
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「安全・安心」のチェック機能  ファックスOCRにより、栽培歴、防除暦を蓄積、データ化し、荷受時に安全、安心のチェックを行います。
 センサー選果による品質安定の確立 内部品質センサー(糖度、熟度、酸度等)と、外観センサー(着色、形状、ネット密度等)により、品質の安定化を図ります。
 生産履歴情報開示の確立(トレーサビリティ)  個体ラベルから栽培歴、防除暦、品質内容等を検索することにより、消費者との信頼が確立されます。
 営農支援の強化  選果システムから得られる圃場毎の各種データを生産者にフィードバックすることにより、営農支援に役立てます。
 生産者の労力軽減と生産振興  生産者は選果、荷造り等の労力削減ができ、栽培管理に専念することにより地域農業の活性化と生産振興に貢献します。
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